グループウェアで社内回覧を行う

社内で情報を回覧するとき、回覧用紙を回して閲覧したら印を押すなどを行うことがあるでしょう。
印を押していなければ閲覧をしていない状態なので、すべての人が閲覧したかどうかを確認するのに便利です。
ただ回覧をするためには紙に印刷をしなくてはいけません。
ある人のところで回覧がストップするとその次の人に情報が渡らなくなる可能性もあります。
緊急性の高い情報を社内で回そうとするときはあまりよい方法とは言えないかもしれません。
グループウェアを利用することで、回覧業務を効率化することができます。
まずネット上で情報を回すので印刷の必要がありません。
その分印刷物を減らせます。
グループウェアは外出先からも閲覧できる仕組みがあるので、外出をしている人や出張をしている人、休んでいる人もチェックしてもらえる可能性があります。
回覧と言っても次々に回していくわけではないので誰かのところで情報がストップするわけではありません。
見ていない人の情報も得ることができます。

グループウェアとCRMの違いとは
グループウェアで情報共有をもっと簡単に